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【お知らせ】GDO茅ヶ崎GLとアディダスゴルフが「PLAY SUSTAINABLE」で連携

GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスでは、アディダスゴルフとコラボレーションした「PLAY SUSTAINABLE – サステナブルでスマートなゴルフを」キャンペーンを、6月8日(水)から7月7日(木)までの一ヶ月間、実施している。

GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスとアディダスゴルフが連携



世界海洋デーの6月8日がキャンペーン初日。そのキックオフには、ゴルフ業界のメディアやインフルエンサーら約60人が招待されて、午前中はアディダスによるサステナブル戦略や、GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスでの伐採樹木を使ったバンカー埋め立て事例などを学び、午後からは実際にコースに出て「エコでスマートなプレー」を意識したラウンドを体験した。

アディダスは2024年までにすべての製品でバージンポリエステルの使用を廃止する「END PLASTIC WASTE」という目標を掲げており、アディダスゴルフも「ずっとゴルフ」というスローガンで、環境に配慮することを啓発している。一方で、GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスは、ゴルファーがプレーを楽しみ、新たなプレーヤーが増え続けることがゴルフのサステナブルにつながるという考えから、環境や他者に配慮したスマートなプレーである「ZERO WASTE GOLF」を推進している。

アディダスゴルフの活動について説明する 同ブランドディレクターの木戸脇美輝成さん



それぞれアプローチする領域は違っても、思いは一緒。SDGsの17項目には「パートナーシップで目標を達成しよう」という提言も含まれているが、今回のキャンペーンも“メーカー”と“ゴルフ場”の連携である。期間中、クラブハウス内にはアディダスゴルフのリサイクル素材を使った製品や、リサイクルプラスチックが製品になるまでのプロセスを紹介するコーナーが展示され、マイクロプラスチック問題に取り組むNPO法人・湘南ビジョン研究所の協力により、海岸環境にも意識が向くようになっている。

キャンペーン期間中、マイボトルを持参(GDO茅ヶ崎GLでも購入可能)した人は、ゴルフ場2Fカフェ「TREX CHIGASAKI OCEAN CAFÉ」で、ボトルにドリンク(デトックスウォーターまたはポカリスエット)を1回無料で充填できるほか、先着1000名にはサステナブルな鉛筆がプレゼントされる。また、Instagramで「#PlaySustainable」、「#ずっとゴルフ」、「#PlayYourlife」のハッシュタグをつけて投稿すると、抽選で3名にアディダスゴルフアスリート・畑岡奈紗のサイン入りグッズが当たる。

GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスのオジリナル水筒



GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスは同時に、2022年末までにゴルフ場内でのペットボトル販売を廃止し、今年7月からはゴルフ場で使用する電力を「かながわ再エネ共同オークション」を活用した100%再生エネルギーの電力に切り替えることを発表。さらに、茅ヶ崎市立浜須賀小学校の校内委員会活動と連携したSDGs活動や、さらなる「ZERO WASTE GOLF」(ゼロ・ウェイスト・ゴルフ)の詳細を、順次公開していくという。

◆関連リンク
「ゴルフのSDGsとは?」はじめの一歩を考える―adidas Golf×GDO 1Dayワークショップレポート